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「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章

摂食障害とは、食事を受け付けなくなり体重が減っていく神経性食欲不振症(拒食症)と、いくら食べても満足感が得られずむちゃ食いをしてしまう神経性大食症(過食症)の2種類があります。

若い女性に多く見られるのが特徴で、ストレスや過度なダイエットなどが主な原因と言われています。

努力してダイエットでスタイルが良くなったとしても、ホルモンバランスや健康を損ねてしまうのであれば意味がありません。

安易に痩せる事だけを目的にしないで、健康的にバランスのよいダイエットを心がけるようにしましょう。

今回ご紹介するのは「新宿書房」から発売されている「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章です。

「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章

お値段は ¥ 1,890 です。

購入者の感想はこちら↓です。

かなり衝撃的でした。
この本は摂食障害に苦しむ若い人にはありがたいものかもしれない。
でも、「30代、40代になっても過食嘔吐を続けている人たちがいた。あのようにはなりたくないと思った。」という患者さんの告白を読んで三十路の私は行き場を失ってしまいました。
今は、一見普通の幸せな家庭で育った人が摂食障害になるケースが増えているとは聞いています。でもやはり、家庭が荒れていて、暴力をうけていた、とか里子にだされた、という人もたくさんいるのです。30代40代で苦しんでいる人もたくさんいるのです…

初めてわかりあえた本
今まで何冊も摂食障害について本を読んできたけれど
一番自分の気持ちを理解してくれている内容だと思った
摂食障害を肯定するという内容はショッキングだったけれど
過食していても少し気持ちが楽になった
子どもが摂食障害に悩んでいる親にもぜひ読んでほしい

「やせたい」に隠された心-摂食障害から回復するための13章
この本にたどりついたあなたは、やせたい人だろうか?やせている人だろうか?それともまさに摂食障害と闘っている人またその家族だろうか?そして、そのどれでもないけど、自分らしく生きていこうとする自分自身をじっくりみつめていきたい。そう思っていいる人だろうか。そうそれなら、是非じっくり味わってほしい。生きづらいこの世の中で、生きていく力に必要なものは何か。家族がいかに大切な存在であるか。そして、人にはそれぞれ違いがあり、その色はまさに人の数だけあるということを実感することができる。自分を見失い、光を見つけることができないでいる人、少し疲れてしまっている人も題名にこだわらず自分を生きていこうとしている人々のメッセージを感じてほしいと思わせるそんな一冊だ。
         

拒食症

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