家族のための摂食障害ガイドブック
摂食障害とは、「食事を摂取することに問題がでる病気」という意味です。
大きく分類すると、摂食障害には、「神経性食欲不振症」と「過食症」とに分けられます。
特に、ストレスや過度なダイエットをする若い女性に多く見られます。
ダイエット等で痩せてスタイルが良くなるのは良いのですが、神経性食欲不振症(拒食症)になると、身体症状、行動異常などの症状が現れます。
神経性食欲不振症(拒食症)では、自然治癒する人もいれば、慢性化して入退院を繰り返す人、死に至るケースもあり、死亡率は4~20%と言われております。
今回ご紹介するのは「星和書店」から発売されている家族のための摂食障害ガイドブックです。
お値段は ¥ 2,625 です。