「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち
摂食障害とは、「食事を摂取することに問題がでる病気」という意味です。
大きく分類すると、摂食障害には、「神経性食欲不振症」と「過食症」とに分けられます。
特に、ストレスや過度なダイエットをする若い女性に多く見られます。
摂食障害は、ときに致死的な身体的合併症を伴い、神経性食欲不振症の死亡率は5%と高率で、発症年齢の低年齢化と慢性遷延化は大きな社会問題となっているのです。
たんにものが食べられない症状などと軽く見てはいけません。
今回ご紹介するのは「主婦と生活社」から発売されている「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たちです。
お値段は ¥ 1,365 です。
購入者の感想はこちら↓です。
親が批判を受け入れられるかどうか。摂食障害の本はたくさん読んできたつもりですが、
この本は、親を批判することがたくさん書いています。
子供にとっては、自分の本心を代弁してくれるので、
読んでいて気持ちがいいかもしれません。
親にとっては非常に酷な本でしょう。
親が子供に良かれと思ってやってきた事が否定されるのですから、
価値観や人生観、プライドを傷つけられるのと同じです。
しかし、これを親への非難や攻撃と受け取らずに、
子供の本心として受け止められたら、
病気の回復はできたも同然かもしれません。
親の謝罪で病気が治るとも限りませんが、
摂食障害の根本は心の病。
食べる吐くを止めさせても解決しません。
世界でたった一つの大切な一冊。沢山本を読みました。
沢山病院を回りました。
何かを探し続けました。
この数年は地獄でした。
私はこの本に出会えてなければ今も同じ事を繰り返し地獄の迷路をさまよっていました。
この本はとても分かりやすく何故自分はこうなってしまったのか?
そしてこれからどうしたらいいのだろうか?
自分というものがはっきり見えてきます。
治るからこそ、生きよう。。。と思った私のかけがえのない宝物です。
全ての人に読んで欲しいほど私はこの本をお勧めします。
分からないじゃなくて・・・読んで欲しい(。'^`。)摂食障害を分からないとか,気持ち悪いとか思わないでまずこの本を読んでもらいたいです!あと子供をこれから生む人,今…子育て中の人皆に読んでもらいたい★「分からない!って言うのはアタリマエです。本人しか辛さは分からない…」でも悩んでいる人に「分かろうとする気持ちを伝えてあげて欲しい」「優しい気持ちを伝えて欲しい」そしたら少しでも心が軽くなって前を向いて歩いていけるかも知れない。生んだ事無い私が言うのは生意気ですが、子育ては甘くない…とても難しいものだとこの本を読んで感じました!