家族で支える摂食障害―原因探しよりも回復の工夫を
神経性食欲不振症(拒食症)が、摂食障害において特にこわいものです。
摂食障害者のほとんどの患者が、強烈な痩せ願望が見られ、意識上では気づかなくとも、潜在意識で、太ることを恐れているため、極端に食べる事を拒否し、食物摂取量は異常に少なく、死に至るケースもあるのです。
特に若い女性は間違ったダイエットをしている場合が多く、摂食障害を引き起こすケースが多いのです。
これからダイエットしようとしている方はぜひ栄養のバランスや運動を心がけ、決して偏った間違ったダイエットをしないよう注意しましょう。
今回ご紹介するのは「保健同人社」から発売されている家族で支える摂食障害―原因探しよりも回復の工夫をです。
お値段は ¥ 1,200 です。