拒食症なんかに負けないで―摂食障害で悩み苦しむすべての人に
摂食障害は、ときに致死的な身体的合併症を伴い、神経性食欲不振症の死亡率は5%と高率で、発症年齢の低年齢化と慢性遷延化は大きな社会問題となっているのです。
たんにものが食べられない症状などと軽く見てはいけません。
努力してダイエットでスタイルが良くなったとしても、ホルモンバランスや健康を損ねてしまうのであれば意味がありません。
安易に痩せる事だけを目的にしないで、健康的にバランスのよいダイエットを心がけるようにしましょう。
今回ご紹介するのは「女子栄養大学出版部」から発売されている拒食症なんかに負けないで―摂食障害で悩み苦しむすべての人にです。
お値段は ¥ 1,260 です。
購入者の感想はこちら↓です。
共感できました。作者のこれまでの人生そのものが書き記されているという感じです。
拒食症について共感できる部分も多々あります。
しかし、作者の悩みや苦しみばかりで、肝心な克服法や対処の仕方などが少なかったのが残念です。
拒食症とはどんな病気なのか、という視点で見るには良い本だと思います。