拒食と過食の社会学―交差する現代社会の規範
摂食障害という言葉をご存知でしょうか?これは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)の2つに大きく分けることができ、摂食障害に悩む人のほとんどはこの2つの症状をくり返しているのが特徴です。
過度なダイエットが摂食障害を引き起こす原因であり、若い女性が特に陥りやすい病気でもあります。
拒食症になると食べ物を全く体が受け付けなくなり、食べても自分で吐いてしまい、体にかなり悪い影響を与えてしまいます。
一度拒食症になると、立ち直るのにかなりの時間がかかり、その後の人生に大きな影響を与えてしまうのです。
今回ご紹介するのは「岩波書店」から発売されている拒食と過食の社会学―交差する現代社会の規範です。
お値段は ¥ 2,730 です。