「食」にとらわれたプリンセス―摂食障害をめぐる物語
神経性食欲不振症(拒食症)が、摂食障害において特にこわいものです。
摂食障害者のほとんどの患者が、強烈な痩せ願望が見られ、意識上では気づかなくとも、潜在意識で、太ることを恐れているため、極端に食べる事を拒否し、食物摂取量は異常に少なく、死に至るケースもあるのです。
摂食障害の直接の引き金は、ダイエットであるということはわかってきております。
テレビなどを見ていると、痩せイコール美しいという意識を一般の人に植え付けているようですが、健康的にダイエット出来ているから美しいのです。
健康的にダイエット出来なければ、意味がありません。
そこを間違えないようバランスよく健康的にダイエットをしましょう。
今回ご紹介するのは「星和書店」から発売されている「食」にとらわれたプリンセス―摂食障害をめぐる物語です。
お値段は ¥ 1,680 です。
購入者の感想はこちら↓です。
5章が良いこの問題の「治る」ことについて、病気として、家族関係として、社会とのかかわりを通してなど、さまざまな視点から考えることも大切だと思った。
5章がよいこの病気の「直る」ことについて、病気として、家族の問題として、社会とのかかわりなど、広い視点から考えることも大切と思いました。