ふつうに食べたい―拒食・過食のこころとからだ
摂食障害とは、「食事を摂取することに問題がでる病気」という意味です。
大きく分類すると、摂食障害には、「神経性食欲不振症」と「過食症」とに分けられます。
特に、ストレスや過度なダイエットをする若い女性に多く見られます。
摂食障害は、ときに致死的な身体的合併症を伴い、神経性食欲不振症の死亡率は5%と高率で、発症年齢の低年齢化と慢性遷延化は大きな社会問題となっているのです。
たんにものが食べられない症状などと軽く見てはいけません。
今回ご紹介するのは「昭和堂」から発売されているふつうに食べたい―拒食・過食のこころとからだです。
お値段は ¥ 1,575 です。