社会病理としての摂食障害―若者を取り巻く痩せ志向文化
摂食障害の症状としては、栄養失調、無月経、便秘、腹痛、貧血、冷え症、低血圧、低体温、低カリウム血、低ナトリウム血など多岐に渡っていますが、拒食症となり食事を受けつけなくなると、最悪な場合死に至るケースもあるのです。
特に若い女性は間違ったダイエットをしている場合が多く、摂食障害を引き起こすケースが多いのです。
これからダイエットしようとしている方はぜひ栄養のバランスや運動を心がけ、決して偏った間違ったダイエットをしないよう注意しましょう。
今回ご紹介するのは「風間書房」から発売されている社会病理としての摂食障害―若者を取り巻く痩せ志向文化です。
お値段は ¥ 5,040 です。