あなたが変わる、家族が変わる―夫婦で読むテキスト アルコール依存症からの回復
摂食障害とは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)に大きく分けられます。
神経性食思不振症(拒食症)は、食べることを極端に少なくし、体重が増えることを恐れ、低体重を維持しようとする行動が目立つ病気です。
神経性大食症(過食症)は、一度に大量に食べてしまい、そのことを非常に後悔し、気持ちが「ゆううつ」になって、食べたものを外に排出する行動が目立つ病気です。
よくいわれる摂食障害の症状としては、除脈、浮腫(むくみ)、収縮期雑音、点状出血、女性ホルモンの減少、耳下腺リンパの腫れ、歯の障害など多岐に渡っていますが、拒食症や過食症となり食事を受けつけなくなると、最悪な場合死に至るケースもあるのです。
今回ご紹介するのは「アルコール薬物問題全国市民協会」から発売されているあなたが変わる、家族が変わる―夫婦で読むテキスト アルコール依存症からの回復です。
お値段は ¥ 1,575 です。