生まれかわるまで―摂食障害とアルコール依存症からの回復記
摂食障害とは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)に大きく分けられます。
神経性食思不振症(拒食症)は、食べることを極端に少なくし、体重が増えることを恐れ、低体重を維持しようとする行動が目立つ病気です。
神経性大食症(過食症)は、一度に大量に食べてしまい、そのことを非常に後悔し、気持ちが「ゆううつ」になって、食べたものを外に排出する行動が目立つ病気です。
過度なダイエットによる摂食障害は、若い女性に特に多く見られる傾向があります。
また、今後も増える傾向にあり、大きな社会問題となっています。
異常なまでのダイエットは自分自身を苦しめる、最悪の場合には命に関わることにも繋がるのです。
今回ご紹介するのは「星和書店」から発売されている生まれかわるまで―摂食障害とアルコール依存症からの回復記です。
お値段は ¥ 1,680 です。
購入者の感想はこちら↓です。
う~ん。。。この本の内容が「実際に今苦しんでいる人達の役に立つか」というとNOではないでしょうか?
辛い経験がつらつらと書かれた後、後半は救いの彼氏が現れ、半分オノロケのようになっています。本当に苦しんでいる人、立ち直りたい人が読まれても参照にならない内容だと思います。私もタイトルにひかれて購入しガッカリした一人です。この著者はまだ「同じ状態に苦しむ誰かに手を差し伸べたい」という域ではなく、自分で精一杯なんだなと感じました。